アマゴの発眼卵放流 2016/11/22

11/22

益田川漁業組合ではこの時期にアマゴの発眼卵放流をしています。

中原支部では5万粒を放流しました。

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小坂町にある漁業組合が運営する養魚場

ここで発眼粒をもらいました。


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これで1万粒だそうです。


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イクラの卵より若干小さいぐらい

中に眼があるのが分かります。

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門和佐川を中心に埋設放流

作業はKさんと2人で行いました。

10日ほどでふ化するそうです。


ちなみにふ化してすぐに砂利の中から出て泳ぎ回るわけではなく、

ふ化後は「さいのう」という、お腹にある栄養を吸収しながら

1ヶ月以上砂利の中で過ごします。


釣りの対象となるのは3年先かな。
[ 2016/11/22 19:33 ] 釣行記 渓流釣り | TB(0) | コメント(2)

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門和佐川

こんな努力が釣り師達を喜ばしてくれているのですね、ご苦労さんでした
皆さんが話してました狙いは門和佐川だ~と
来年は行ってみます。
[ 2016/11/23 21:15 ] [ 編集 ]

釣りお爺さん

卵の埋設放流は流れや勾配を選びます。
成果がどれぐらいあるかは3年後しか分かりません。
もしかしたら全滅ってこともあるかもしれましんし。
春に放流した稚魚は、来シーズン以降に対象となるでしょう。
一度遊びにきてください。
[ 2016/11/25 10:01 ] [ 編集 ]

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